自動車保険の選び方について見直していきたい部分があります。 こういうときには、自分の任意の自動車保険の部分から車両保険を利用する場合がありえるでしょう。また、これは車両自体の評価額であり、特別装備(後付のカーナビゲーションやアルミホイールなど)の金額は含まれないため、事故によって特別装備が損壊したとしても、車両の評価額以上の保険金は支払われないので、特別装備についての保険金が追加されて支払われるようなことはなくなります。こうした特別装備についての補償も視野に入れる場合は、それらの装備がなされた時点での内容を保険会社に申請する必要があり、その分の自動車保険の追加保険料の支払いが必要です。
理由はリスク算定が困難な為と、安定的運営には再保険が必要だが、欧米の再保険会社を中心に日本は地震大国を理由に再保険を事実上引き受け拒否している為だそうです。それぞれ単独又は任意の組み合わせで契約するものを自動車保険(BAP)と呼びます。しかし、近年の保険料自由化により、各損保会社とも新しい独自の商品の開発を行なっています。
なお、自動車保険の保険金支払は、契約者の危険度上昇と見なされるため、翌年度以降の保険料上昇に繋がるという点で、損害保険の中でも異質な存在でもあります。一方では、事故の形態によっては、翌年度の保険料が上がらない場合もあります。また、各損害保険会社が行っている個人賠償責任保険(生活賠償保険)に加入した場合でも自動的に付帯される場合があるのです。